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「いぶき宿」が連携支援している「えすぺり」が日刊紙「福島民友」に

『被災地の声』としてとりあげられていたことを、「えすぺり」のfacebookで知った。

福島民友にえすぺりの記事 (「福島民友」より)

大河原伸さん多津子さんの息子の海さんが、沖縄から震災後に被災地福島に戻って、「えすぺり」を立ち上げた経緯、地域の活性化、地域の希望となるために消費者との顔の見え農業を目指し日夜取り組んでいる状況が取材されている。

 


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5月末に福島へ。今年の「金糸かぼちゃ(金糸瓜)」の成長が楽しみ。

昨年とことなり、今年は全てを大河原さんにおまかせ!下手な手出しがなくて「金糸瓜」もホッとしていたのでしょうか。喜んでしっかり実を付けていたとか。早速いくつかを収穫して、ジャムの加工試作品作りを依頼したのです。おいしいジャムを夢見ています。→「いぶき宿」通信2016 No.2


「いぶき宿」通信 2016 No.2

「金糸かぼちゃ」のジャム 試作品

5月24日                        文責 植木 二葉

昨年度より進めていた特産品開発プロジェクトのひとつである金糸瓜(ソーメンかぼちゃ)のジャム作りに向け、桜も終わった三春に行って来ました。

昨年は立ち遅れ形に出来ませんでしたが、今年は何とか結果を出そうと、まず発足当時から活動を共にしている「壱から屋」の大河原ご夫妻にお会いしました。本当はボランティア仲間と種まきから収穫までお手伝いをしたかったのですが、諸事情でそれもできず、今年はお二人にお任せして、とりあえず100個の収穫を目標に作付けをして頂くことになりました。

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次に、大河原ご夫妻の案内で、実際にジャムを加工して頂く、「福福堂」(ふくふくどう)の稲福由梨さんの加工場をお訪ねしました。稲福由梨さんは東京生まれの東京育ちで、沖縄生まれで東京育ちの夫和之さんと農業を通して知り合い結婚し、現在福島に移住して無農薬、無化学肥料で自給的農業をしながら、自ら栽培した農産物や地場農産物を使って、加工食品を作っています。名前の福福堂は稲福の「福」と福島の「福」で、食・農を通して「福」(幸せ)を届けたいという想いから、名付けたそうです。

いぶき宿のコンセプトにぴったりの方とジャムを作れることになり、喜び勇んでその日遅く横浜に戻りました。

7月25日                        文責   植木 二葉

金糸瓜が収穫できそうだという大河原伸さんからの連絡で三春に行きました。

今年は出来が良いとの事。私達がへたに手を出さなかったのが幸いしたのかと屈折した喜びを胸に畑に行くと、本当に立派な瓜がごろごろ転がっていました。取りあえず5個収穫し、それを持って「福福堂」の加工場へ向かいました。稲福由梨さんも金糸瓜でジャムを作るのは初めてなので、あれこれその後研究してくれていたようですが、とにかく3種類の甘さで第一回目の試作品をお頼みしました。

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9月中旬には何とか製品化したいと思っています。

福島は今桃の収穫が真っ盛りです。私も買って食べましたがとても美味しかったです。

たくさん売れることを願います。

 

キンシウリ(金糸瓜、錦糸瓜、学名:Cucurbita pepo)

ウリ科カボチャ属ペポ種に属する一年草の西洋カボチャの一変種。アメリカ大陸原産。

ほぐした果肉の形状にちなむ名称が各国語でつけられている。日本語ではソウメンカボチャ、ソウメンウリ、イトカボチャともいう。

日本には明治期に入って導入され、寒冷な気候にも比較的強く北日本でも栽培されている。日本での植え付けの時期は春であり、収穫は夏である。

食材として加熱して食べる。

『ウィキペディア』 より